整った身体をつくる15の生活習慣【⑥~⑩】


コライルで身体の歪みをととのえたあとは、普段の生活をより良いものにして治療効果を継続させちゃいましょう!

今回お伝えする15個の良い生活習慣を、治療と並行して実践することで、ゆがみが根本から改善されてゆきます^O^

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⑥いつも同じ肩や手でカバンを持たない

重い荷物を持っていると、それだけで身体が歪むことがあります。

なるべく左右で持ち替えたり、ショルダーバッグでなくリュックサックにしたり。

ずっと片側に重心が偏らないように生活すると、歪みにくくなりますね。

 

⑦ズボンのポケットに物を入れない

お尻のポケットにお財布やキーケースを入れて歩かれる方、特に男性に多いかと思います。

ポケットに物を入れると重心が後ろに偏るので、これをうまくバランスを取ろうとして坐骨がゆがんできます。

「太ももの裏が張る」、「ふくらはぎがすぐダルくなり疲れが取れない」などの症状がある方は、ポケットに物をよく入れていませんか?

小さめのメッセンジャーを持つようにしたら足の疲れが改善した!という男性の方もおられます。

ポケットは使わないようにするのがよいですね^^!

 

⑧枕なしで寝ない、高い枕で寝ない

ご自身に合った枕を使うことは、首が歪まないようにするためにとっても大切なことです。

枕が合っていないと寝違えにもなりますし、偏頭痛などの原因にもなってしまいます。

寝ているときの首のバランスは全身の歪みにまで影響してきますので、こだわりたいところですね。

机でうたた寝やソファーで仮眠なども、やはり歪みの原因になってしまうので、寝るときはきちんとベッドで寝るのがよいですね。

 

⑨うつ伏せで寝ない

まずはうつ伏せの体勢を想像してみてください。

うつ伏せの体勢は、顔を横に向け、腰を反らした体勢ですね。

これは顔の骨格の歪み、骨盤と足の歪みを引き起こしてしまいます。なので顔のむくみや肌荒れ、腰痛の原因になります。

うつ伏せで寝るのが楽なんだよ、という方はやはり体が歪んでいる証拠です。整体で歪みをとりながら少しずつ体のクセを整えていくと、仰向けでも眠れるようになりますよ!

 

⑩痛みが強いときは長湯をしない

慢性の痛みに対してお風呂で身体を温めるのはとっても良いことです。

筋肉の緊張をほぐし、血行をよくし、疲労を流して痛みをやわらげます。

ですが、急に痛みがでたときや痛みがひどくなったときなどは、長湯で身体を温めるのは逆効果になってしまいます。

急な痛みは「炎症」であることが大半なので、患部を温めるのではなく冷やすことが大事です。

ぎっくり腰なども、数日のうちは痛むところを冷やして、炎症の広がりや腫れを防ぎましょうね。

 

また、冷シップを使えばいいのと聞かれることもありますが、あまり患部を冷やす効果はありません。

しかもシップを貼っているからと無理して動いてしまい、治癒が遅くなってしまいがちです。

身体の痛みは「無理をしないで」のサインです。ゆっくり休みましょうね。

 

 

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